【2019年度版】これだけは読むべきバスケットマンガ【10選】

こんにちは。

 

多くのジャンルがある中で,スポーツマンガが特に好きな人は多いと思います。

スポーツマンガは登場人物の熱い想いや努力が叶った瞬間,努力が叶わなかった瞬間など,読んでいて多くの喜怒哀楽の気持ちを感じることができます。

特に主人公だけでなく,自分と似たような境遇にいるキャラクターの場合は感情移入し,更にのめり込むこともしばしばです。

そんな人気スポーツマンガですが,種目によっても作品数は様々です。

今回はバスケットマンガに絞り,そのオススメ度をランキング形式にして発表します。

私自身,中学時代はクラブチームで野球をやり,部活はバスケ部に所属していたので,バスケットの簡単なルールはわかります。

ほとんど素人に近いのですが,バスケ初心者が読んでいても非常に楽しめる作品ばかりで,またバスケ経験者でも非常に共感できるマンガでもあると思いますので,ぜひ参考にしてください。

スポーツマンガにはどんな種類があるか

スポーツマンガをいくつかの種類にわけると

野球・・・ダイヤのA,メジャー

サッカー・・・ジャイアントキリング,アオアシ,オフサイド

バスケ・・・スラムダンク

野球・・・ドリームス

バスケ・・・黒子のバスケ

テニス・・・テニスの王子様

野球・・・タッチ,H2

サッカー・・・BE BLUES!,エリアの騎士

バスケ・・・DEAR BOYS,あひるの空

テニス・・・ベイビーステップ

野球・・・Mr.FULLSING,逆境ナイン

野球・・・ROOKIES

サッカー・・・Angel voice

バスケ・・・スラムダンク

 

などがあります。

イチロウ
微妙にジャンルと異なるものや,他にも多くの名作がありますが,今回はこのへんで。

バスケマンガの特徴とは

このようにスポーツマンガのジャンルをいくつかの作品に当てはめていくと,バスケマンガは様々なジャンルがあるバランスの良い種目と言えます。

バスケ自体をメインに置いたものから,恋愛要素を入れたもの,現実離れした能力があるもの,ちょっぴり昔の青春ドラマのようなもの,部活の枠にとらわれないものなど,様々なジャンルがあることがわかります。

バスケットという種目が5名で1チームというルールであることから,サッカーや野球と比べて一人一人のキャラクターのドラマを色濃く描けるというメリットがあります。そのため,多くのマンガで主人公以外のキャラが非常にたっている印象があります。

これだけは読むべきバスケットマンガを発表

さて,今回のランキングでは,「これだけは読むべきバスケットマンガ」として作成をしました。

このランキングはマンガ好きの友人との議論の結果と私の主観が多く含まれているため,異論は多くあるかもしれません。

あくまで,一個人のマンガ好きの意見として参考にしてください。

 

それでは,どうぞ!

  • スラムダンク

    「好きな娘と一緒に登下校」したいと、中学時代50人の女の子に告白するがフラれ、高校では彼女を作りたいと湘北高校ヘ入学した主人公の桜木花道は、同学年の女生徒、赤木晴子に一目惚れし、誘われるがまま、バスケ部に入部する。初心者でルールも分からない桜木は、地味な練習に嫌気をさしたりするが、キャプテンの赤木剛憲、通称「ゴリ」の厳しい指導やその妹の晴子の励まし、同学年のエース、流川楓に対抗心を燃やすなど、徐々に上手くなっていく。

    イチロウ

    言わずと知れた名作中の名作です。特にバスケットマンガは当時タブーとされるほど難しい題材だったようですが,その熱い闘いを見事に描かれています。

    花道の所属する湘北高校だけでなく,ライバル高校のプレイヤーにもそれぞれに特徴や見どころがあり,本当に終わりまで楽しむことができます。

    ・花道の類まれなる身体能力とその成長速度
    ・流川のバスケに対する想い
    ・キャプテン赤木の魂
  • DEAR BOYS

    DEAR BOYS

    バスケの名門校・天童寺から瑞穂に転校してきた哀川和彦。哀川は廃部寸前だった瑞穂バスケ部への入部を希望した。175cmの身長でダンクを決める哀川の実力と、バスケにかける情熱で活動を再開した男子バスケ部。そして、最初の練習試合の相手が成田中央に決まった。男子バスケ部を活動停止に追い込んだ、元顧問・下條の転任先。因縁の試合に熱くなった藤原が暴走し、チームワークを乱す瑞穂。そ

    イチロウ

    熱いバスケ展開がありつつ,恋愛要素もしっかりと入れてくる根強い人気のあるバスケマンガです。

    哀川の悲しい過去と瑞穂に入ってからの未来を描く場面ではこみ上げあるものがありました。

    ・恋愛要素もある本格バスケマンガ
    ・各校それぞれの負けられない想い
  • あひるの空

    あひるの空

    車谷 空、15歳。身長は149cmと低めだけど、バスケが大好き! 入学したばかりの高校でもバスケ部に入部しようと張り切るものの、そこにいたのは学校をしきる凶悪な双子とその仲間達!? こんな部で、空はバスケを続けることができるのか? そして、小柄な空が魅せる大きな翼とは!?

    イチロウ

    スラムダンク以外にバスケマンガの大作はなかなか出てこなかったですが,ついに出てきたか。といったところです。

    普通のマンガでは,なんだかんだ勝つ。といった展開が定番ですが,この作品ではこのタイミングで?といった展開が現実味があってとても面白いです。

    ・空を飛ぶ翼がないソラの努力
    ・九頭龍高校の軌跡
  • 黒子のバスケ

    黒子のバスケ

    火神大我が入学先の誠凛高校バスケ部で出会ったのは、黒子テツヤという超地味な少年。存在感も無さ過ぎる黒子に幻滅する火神だったが、実は彼は「キセキの世代」と言われた伝説の最強チームのメンバーで…!?

    イチロウ

    バスケ版テニスの王子様のような異能力バスケマンガです。

    とんでも能力が出てくる割には,ストーリーもしっかりしてて楽しく読むことができます。

    スラムダンクにインスパイアされているようで,随所にスラムダンクのコマを思い出すようなシーンがあります。

    ・キセキの世代の6人目の存在
    ・黒子と火神の新たなコンビ
  • I’ll

    I'll

    高校入学目前に、ある中学校で行われた3年生最後の出場となるバスケの試合。そこで二人は出会う…。バスケ一家で育った“エリート”の柊仁成と、天性の跳躍力を持つ立花茜。だが二人に共通した思いは、高校ではもうバスケはやらないということだった…。が…。

    イチロウ

    ハチャメチャな主人公茜と,エリート街道ながら道を逸れてしまった柊の物語。

    絵が繊細なタッチで,バスケもそうですがそれ以外の部分もよく描かれています。

    テーマは青春?

    ・茜と柊の化学反応
    ・ちょっぴり昔の熱い青春
  • リアル

    短距離走の有力選手であったが骨肉腫により右脚を切断、車イスバスケットボールと出会い、挫折や困難と戦い、前に進もうとする主人公 戸川清春。小学校から高校までバスケットボールに打ち込んでいたが、バイク事故により高校を中退、生き方を見失っていたが、戸川と車いすバスケットボールとの出会いをきっかけに新たな自分の道を見つけようとする野宮朋美。野宮と同じ高校のバスケットボール部に入っていたが、交通事故により下半身不随となり、新たな人々との出会いにより自尊心の高かった自分を変え、車イスバスケットボールに自分の新たな活路を見出そうとする高橋久信。3人の物語が今始まる。

    イチロウ

    スラムダンクを描いた井上先生のバスケットマンガです。バスケの中でも車椅子バスケに焦点を当てています。タイトルの「リアル」は登場人物が向き合う現実との戦いや葛藤などが概念となってるようで,バスケだけでなく,障がい,人生観など,スラムダンクよりも少し大人向けの内容になっています。

    とにかく井上先生の描くキャラはそれぞれの「リアル」がマンガとは思えないほどリアルでとても勉強になる作品です。

    ・清川,野宮,高橋それぞれのリアル
    ・障がい者スポーツのリアル
  • CROSS OVER

    CROSS OVER

    バスケ大好きな中学3年生の緒方ナツキは、高校バスケの名門、藤ノ原学院の選抜試験を受ける。その帰り道、藤ノ原と試合をする聖マリアンヌ高校バスケ部のマネージャーと知り合い、見学をさせてもらうことに! ナツキの高校バスケの第一歩が今、始まる!

    イチロウ

    瀬尾先生の初期作品です。瀬尾先生といえば,涼夏など圧倒的な画力で大人な展開で大人気の作者ですが,この作品も少しエッチな展開もありますが,基本的にはバスケがメインです。

    この頃から女の子を描くのが非常に上手で,絵にこだわりがある人にはおすすめです。

    ・ナツキのまっすぐな想い
    ・打倒藤ノ原に燃えるチームメイト
  • ブザービーター

    西暦2xxx年、地球で生まれたバスケットボールは全宇宙に広まったが、最高峰の宇宙リーグは異星人に席巻され地球人選手は一人もいなかった。そんな状況を打破するため大富豪の老人・ヨシムネが私財を投じて地球人だけの最強チーム設立を計画。集まる地球人選手の中にストリートチルドレンのヒデヨシがいた。

    イチロウ

    当時では珍しいウェブでの連載だった本作は井上先生のバスケマンガということで,熱狂的なファンがつきました。

    宇宙のあらゆる星でバスケをやっているというSFとバスケを掛け合わせた作品で数巻程度のボリュームですが,全てのシーンが丁寧に描かれています。

    ・ヒデヨシの成長
    ・ゴル星人の秘密とは
  • Harlem Beat

    Harlem Beat

    小学校はリトルリーグの万年補欠。中学ではサッカー部でやっぱ補欠。大会はいつも応援席で、試合の主役に拍手を送る役だった。上南高へ入学した俺、成瀬徹が入ったのは今はやりのバスケ部。かっこいいシューズも買ったし、今度こそ、と気合いを入れて臨んだ初日の練習で大失態。でもそこで、先輩のものすごいプレ-を目にした俺は……。ストリートバスケの世界に飛び込んだ徹を待ち受ける運命がいきなり動き出す!

    イチロウ

    当時はスラムダンク一色でしたが,こちらは隠れた名作です。

    後半は現実から少し逸れた技が増えてしまいましたが,古き良き時代のストリートバスケでとても丁寧に描かれています。

    ・万年補欠からの脱却
  • DRAGON JAM

    DRAGON JAM

    立花龍也(たちばなたつや)、16歳。中卒プー。金無し、未来暗し、あるのは直径24.5センチのバスケットボールただ一つ。龍也は鎌倉の海岸近くに住む少年。家庭の事情から高校への進学を断念。中卒のフリーターとして毎日を過ごす。また、ただひとつ腕に自信のあるバスケで、海水浴客に「賭けバスケ」をもちかけ、金を稼いでいた。そんなある日、“ストリートボーラー”のTJと出会い、運命の歯車が大きく回り始める…!

    イチロウ

    ストリートバスケのマンガは珍しいですが,ストリートバスケだからこそのファンキーは雰囲気が読んでいて段々と心地よくなっていきます。

    高校の部活ではないからこそのバスケを純粋に楽しむ姿や仲間とともに心から楽しむ姿が自然と映るのかもしれません。

    ・ファンキーな登場人物

 

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回ランキング上位にのせた作品は多くはまだ連載中ですので,今後の展開によりランキングが変動することが多いにありえます。

バスケマンガはスラムダンクという絶対的な鉄板マンガがあり,それを追いかけるように様々な味がある作品がいくつかある。といった形です。

スラムダンク・・・不良少年からバスケットマンへ

DEAR BOYS・・・元全国優勝チームのキャプテンでエースが弱小高校へ

あひるの空・・・翼を持たない,低身長の主人公が身長以外の武器をもつ

I'll・・・バスケを軸にしたひと昔前の青春

リアル・・・障がいスポーツのリアル

それぞれの作品がそれぞれの個性と魅力を出しています。

バスケットというスポーツは学生時代にはとても人気なスポーツでありながら,プロスポーツ人気が今ひとつというところで,

マンガ人気も他の種目と比べると少し低迷しているような気がします。

しかし,バスケの魅力は部活人気にあるように様々なドラマを生み出してくれます。

今後もさらにバスケマンガの大作が現れてくれると良いですね。

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