【2019年度版】週刊少年マガジンでこれだけは読むべき完結済の名作作品【14選】

こんにちは。

 

マンガを読みたいと思っても,まだ連載中の作品は良いところで続きが読めずに歯がゆい思いをすることがあります。

そこで今回は,既に完結している作品にスポットを当ててランキングを作成しました。

完結している作品は世の中にごまんとありますね。

今回のランキングは週刊少年マガジンで連載をしていた作品に絞りました。

掲載雑誌が途中で移籍することもありますが,マガジンで連載していたことがある作品も対象としています。

ぜひこのランキングを参考にして,一気に完結まで読みふけってしまいましょう。

週刊少年マガジンとは

週刊少年マガジンは,講談社が発行する週刊少年漫画雑誌です。(毎週水曜日発売)

1959年3月に創刊され,60年以上の歴史があります。

少年漫画誌では,週刊少年ジャンプに次いで2位の発行部数を誇り,ジャンプと並んで2大巨頭という立ち位置になります。

週刊少年マガジンの特徴とは

ジャンプといえば,「友情・努力・勝利」というキーワードが明確に打ち出され,子供が熱中する作品が多く生み出されています。

そのため,アニメ化される作品も多くありますが,マガジンは少年雑誌の中ではわりと大人向けで,実写ドラマ化される作品が多い傾向にあります。

マガジンの代表作である「金田一少年の事件簿」や「GTO」「BLOODY MONDAY」など,原作がマガジンマンガであることを知らない人が多いほど,ドラマ作品として有名です。

もちろんアニメ化作品も古くから多く生み出され,「巨人の星」「あしたのジョー」「天才バガボン」といった誰もが知る名作もマガジンマンガです。

週刊少年マガジンの作品傾向とは

ジャンプのように明確なキーワードがない分,連載されている作品は非常にバラエティに富んでいます。

その年代ごとに流行りなどが異なるため特徴も変化しますが,メイン漫画となる題材は,

スポ根系・ヤンキー系・ミステリー系・バトル系・萌え系
このあたりがバランスよく連載されています。
このバランスの良さがマガジンの最大の魅力で,いつマガジンを読んでも全ての作品を楽しむ読むことができます。
また,少年漫画の中でも少し大人向けということで,リアルなヤンキー系やミステリー(デスゲーム)系といった,ジャンプにはあまりない作品も多く連載されています。
通常であれば打ち切りになりそうな作品も,兄弟誌である「マガジンSPECIAL」「月刊アフタヌーン」へ舞台を移して連載するケースもあります。
イチロウ
描写がリアルな作品や,お色気系の作品が連載している中に1つはあるので,単行本を買うまではいかなくもメインマンガと併せてとにかく隅々まで読み込むことができます。

週刊少年マガジンでこれだけは読むべき完結済の名作作品を発表

さて,今回のランキングでは,「週刊少年マガジンでこれだけは読むべき完結済の名作作品」として作成をしました。

このランキングはマンガ好きの友人との議論の結果と私の主観が多く含まれているため,異論は多くあるかもしれません。

あくまで,一個人のマンガ好きの意見として参考にしてください。

 

それでは,どうぞ!

  • RAVE

    RAVE

    この世の悪の部分をつかさどる魔石DB(ダークブリング)が、50年たった今、再び蘇った!それに対抗できる唯一の光・聖石レイヴの使い手として選ばれた少年、それが──ハル!!50年前の光と闇の戦争を知る、レイヴの使い(?)プルーとともに、残る4つのレイヴを求めて、生まれ故郷ガラージュ島から大陸へと旅立った!!アニメ化もされた大人気冒険ファンタジー!

    イチロウ

    真島先生の作品は「フェアリーテイル」が一番有名かもしれませんが,個人的にはこのRAVEの方が好きです。

    RAVEに選ばれたハルは記憶喪失となったエリーとともに大冒険をします。ハルの真っ直ぐな性格がとても好感がもてます。

    2人以外のキャラクターも非常に人気で,「ムジカ」と「ジーク」はメインキャラを凌ぐほどの人気キャラです。

    物語も綺麗に進み,作品としての完成度は非常に高いです。

    ・RAVEに選ばれたハルの決意
    ・ジークの秘めた想いと決意
  • BLOODY MONDAY(ブラッディ・マンデイ)

    ブラッディマンデー

    クリスマス・イヴの夜、ロシアで成立したウイルス取引。目的は不明。わかっているのは、組織の一味であるマヤという謎の女性の存在と「ブラッディ・マンデイ」というキーワード。そして日本で起こった、ロシア連邦保安庁諜報員の殺害事件――。高木藤丸(たかぎ・ふじまる)は、天才ハッカー・ファルコンという別の顔を持つ高校生。公安調査庁の秘密組織「THIRD-i(サードアイ)」に勤務する父・竜之介から依頼された仕事が、彼を凄絶なるテロリストとの戦いに引きずり込んだ!!

    イチロウ

    漫画よりも三浦春馬さんが主演したドラマで爆発的な人気を得たので,原作を知らなくてもこの作品を知っている人は多いのではないでしょうか。

    高校生がホワイトハッカーとして,プログラミングの知識を武器に秘密結社と激突する。というなんとも心躍る展開です。

    プログラミングに興味をもった若者はとても多かったと思います。

    ・ファルコンの華麗な立ち回り
    ・悪と戦い警察の想い
  • ベイビーステップ

    ベイビーステップ

    マジメ少年+美少女×テニス=熱血スポコン!?――成績はずっとオールA!几帳面でマジメな“エーちゃん”が、ちょっぴりいい加減!?でも、テニスに懸ける情熱だけはマジメな美少女“ナツ”と出会ったことで、テニスの魅力に取りつかれて人生激変!?快感、そして悶絶のらせん……。数式じゃ表せない、衝撃的な人生の化学変化が始まった!!

    イチロウ

    テニスマンガというと,テニスの王子様のようなとんでも必殺技を連想するかもしれませんが,この作品は飛びぬけた必殺技はなく,コツコツ真面目にテニスをしています。

    主人公の栄ちゃんも,とてもまじめでめちゃめちゃ好感が持てます。

    登場人物に嫌なキャラがいないので,テニスを楽しみ読むことができます。

    もっと続いて欲しかった作品の1つです。

    ・栄ちゃんの真面目すぎる性格
    ・栄ちゃんとなっちゃんの恋の行方
  • GTO

    GTO

    目指すはグレート!激走、世紀末教師伝説!!――優羅志亜(ユーラシア)大学4年の鬼塚英吉(おにづか・えいきち)は、かつて湘南で暴れまくっていた元ヤンキー。グレートな男になるため、高校を中退し東京に出てきて6年、就職活動は全滅……!やさぐれモードの鬼塚が心機一転目指したのは、なんと教師!

    イチロウ

    原作ももちろん有名ですが,反町隆史さん主演のドラマが大ヒットしました。主題歌であるPOIONについても50万枚の大ヒットで社会現象にもなりました。

    その後,EXILEのAKIRAさん主演でリメイクされ,多くの世代でGTOは知られています。

    不良教員の鬼塚が,勉強では教えてくれない本当に大切なことを教えてくれる展開です。

    今の学校では教えてくれないかもしれない人間としての心を学びました。

    ・本当に困ったときの鬼塚の言葉
  • FAIRY TAIL(フェアリーテイル)

    フェアリーテイル

    “魔導士(まどうし)ギルド”……それは魔導士たちに、探し物から魔物討伐まで、いろんな仕事を仲介してくれるトコロ!一人前の魔導士を目指す少女・ルーシィは、火を操る魔導士・ナツと出会い、彼のギルドに誘われる。なんと、そこはルーシィの憧れ“妖精の尻尾(フェアリーテイル)”だった!!なんでもヤリすぎ!魔法界一のお騒がせ集団が巻き起こすめちゃおもしろ冒険ファンタジー!

    イチロウ

    ハチャメチャな魔導士ギルトということもあり,とにかくやること全てが規格外です。

    真島先生のRAVEと比べると,ストーリー展開というよりも,単発単発で楽しめるので,途中から読み始めてもなんとなく話がわかります。

    主人公ナツが真っ直ぐな性格で曲がったことが大嫌いなので,読んでいて気持ちが良いです。

    ・ドラゴンたちの秘められた想い
    ・王道少年マンガ
  • エリアの騎士

    エリアの騎士

    “日本サッカーの至宝”“U-15の天才エース”と呼ばれる兄・逢沢傑(あいざわ・すぐる)に憧れながらも、とある過去の呪縛によって、マネージャー職に「逃げ」てしまった元FW(フォワード)の駆(かける)。人前ではボールを蹴れないそぶりを見せつつも、本当はサッカーをしたくてたまらない――。ジレンマだらけの駆だが、「お前は世界レベルのFWになれる!」という檄(げき)を浴びる。

    イチロウ

    サッカーマンガですが,どちらかというと兄弟の絆がメインとなっており,亡くなった兄が乗り移ったかのようなプレーは神がかっています。

    恋愛要素もあり,非常にバランスのとれたサッカーマンガです。

    ・兄弟の絆

    ・ドラマチックな展開

  • 聲の形

    聲の形

    「俺は彼女が嫌いだった」――明るく!楽しく!大冒険!がモットーの少年、石田将也(いしだ・しょうや)。耳の聞こえない転校生の少女、西宮硝子(にしみや・しょうこ)。2人の出会いが、教室を、学校を、そして将也の人生を変えていく――。余りにもみずみずしい青春のカケラたち。最高に切なく、心ゆさぶる物語が生まれました。

    イチロウ

    道徳の時間にぜひ扱って欲しい名作です。

    主人公の将也は退屈な日々から逃れるため,聴覚障がいをもつ同級生の西宮をいじめていました。

    しかし,本質的なテーマは単なるいじめや障がい者に対する認識の問題というだけでなく,コミュニケーションをとれない,もどかしさやいじめた側の罪の意識や許しといった,現代社会が抱える問題に向き合っています。

    この作品を読み終えた後は,考え方をあらためるきっかけとなりました。

    ・将也の苦悩,西宮の苦悩
    ・現代社会が抱える問題
  • ヤンキー君とメガネちゃん

    ヤンキー君とメガネちゃん

    学校一の問題児・品川大地(しながわ・だいち)にある日、声をかけてきたのは同じクラスの学級委員長・足立花(あだち・はな)。一見、メガネをかけた真面目そうな花だが、実はこの娘、とんでもなくケンカが強く、びっくりするほどバカだった!!学級委員長として奮闘する元ヤンキー娘・花と、それに振り回される現・ヤンキー品川の学園タンデムコメディ!!

    イチロウ

    ヤンキーと学級委員長という対比的な話かと思いきや,学級委員長も元ヤンキーで,ヤンキーよりもバカなハチャメチャな展開です。

    実写化されたドラマも非常に人気で,成宮さんと仲里依紗さんが主演されたことでも話題となりました。(成宮さんは今テレビに出ていませんが。)

    全23巻で話の展開もボリュームもとても丁度良いので,あまり長すぎず内容もしっかりしているマンガを探している方にはピッタリです。

    ・委員長足立花の過去の姿
    ・品川のヤンキーだがお人好しの性格
  • 神さまのいうとおり弐

    神様のいうとおり弐

    「生きる。」それだけがルール。ありきたりの日常が、「だるま」の出現で儚くも崩れ去る。それでも生きろ。生きてみせろ。死にたくなったことのある全ての人に贈る、「生」の物語!――別冊少年マガジンの超人気カタストロフィ・サスペンスが週刊少年マガジンに移籍し、完全新作新連載!第壱部『神さまの言うとおり』の同日・同時刻に始まる世界中で起こる“試練”!

    イチロウ

    展開としては,ありきたりな部分もありますが,ストーリーがしっかりとしているので読み入ってしまいます。少しグロい描写があるので,少し苦手な方はいるかもしれません。

    デスゲーム自体も,誰もが知っている子供向けゲームで,それをここまで恐怖のゲームに設定できるのもとても感心しました。

    ・生と死を考える
    ・命のかけたデスゲームの展開
  • オフサイド

    オフサイド

    熊谷五郎は類まれな資質をもつ中学生ゴールキーパーだ。しかしチームは弱小。一度も勝てぬまま最後の公式戦を終えた。五郎と勝利をわかちあいたいチームメイトたちは、引退試合を計画。五郎は相手校の2トップ、薬丸英樹と佐藤真悟の猛攻をしのぎ、見事初勝利を飾る。サッカーの名門・横浜高校入試当日、五郎はアクシデントに遭い、受験を断念。私立川崎高校に入学するが…。熱き青春が今蘇る!

    イチロウ

    サッカーに対する描写も非常に繊細に描かれていますが,人間同士の描写が非常に繊細です。

    等身大の高校生たちがサッカーや人間関係にと,様々な葛藤とともに成長をしていきます。

    ・五郎の芯の強さ

    ・チームメイトの薬丸と佐藤のコンビ仲

  • あしたのジョー

    あしたのジョー

    ある日ふらりと下町のドヤ街に現れた、天涯孤独の少年・矢吹丈。腕っぷしの強さが元ボクシングジム会長の飲んだくれオヤジ、丹下段平の目に止まる。段平は丈に自分の果たせなかった夢を託し、名ボクサーに育てようと熱心に面倒を見る。しかし、段平の願いをよそに、丈は毎日、ドヤ街の子供達を引き連れ、無法な行動を繰り返すのだった。漫画史上の最高傑作、ついに登場!!ジョー、そのパンチで叩き出すんだ、すばらしい明日を!

    イチロウ

    名作中の名作で,今はなかなか表現しにくい,スポ根マンガの全てが詰まっています。

    最大のライバルである力石の葬式を,実際に行うほどの熱狂ぶり。

    最後の対決のジョーの一言は,毎回テレビ番組の名場面でも紹介されるほど有名ですね。

    ・ボクサーの命をかけた死闘の数々
    ・ジョーと力石の激闘
  • ドリームス

    ドリームス

    中学3年の久里武志(くりたけし)は、野球の才能があるものの、乱暴な性格ゆえ、数々の高校野球セレクションに落ちてしまう。最後のチャンスと受けに行った夢の島高校でも、もめ事を起こしてしまったが、監督・工藤(くどう)だけは、彼の才能を認め入学を許可する!夢の島高校で、久里はどんな高校野球生活を送るのか!?

    イチロウ

    主人公久里の破天荒な振る舞いとそれに反比例するかのような野球への想いに,巻を追うごとに感心させられます。

    長年人気野球マンガとして君臨したマンガがついに完結しました。(結末は賛否両論がありますが)

    連載当初はこのマンガがすごい!というプロ野球選手からのコメントも多くあり,最近のリアルな野球マンガが連載される前では,かなり理論的なマンガとして有名でした。(本当にそんなことができるのかということもありましたが。)

    1試合が長いことで,久里の1年生夏までしか描かれませんでしたが,今なお根強い人気のある作品です。

    ・素行は悪くとも野球への想いは誰にも負けない久里の練習
    ・理論に基づいた魔球は野球少年は一度は憧れた
    ・悪童久里が野球を通じて観客からも認められる存在に
    ・最後の結末とは・・・
  • 巨人の星

    巨人の星

    星飛雄馬は、父に幼い頃から野球を厳しく仕込まれた。「巨人軍という星座のどまん中で、ひときわでっかい明星となって光り輝け!」という父・一徹は、息子に自分の果たせなかった夢を託すのだった。父の夢に応えるため、ピッチングの練習を続け、つらい特訓に何度もくじけそうになる飛雄馬だったが、高校球界きっての天才児といわれる王貞治と出会い、野球の素晴らしさを知る。かつて、日本中を熱狂させた伝説の野球漫画、ついに登場!!見よ!満点の夜空にひときわ輝く星を――。

    イチロウ

    元祖スポ根マンガの金字塔。

    当時のうさぎ跳びや,練習中の水分補給禁止など,今ではありえない練習方法ですがとにかく根性といったところです。その分メンタルの強さは異常で狂気を感じるほどです。

    プロ入り後の大リーグボールは子供ながらに真似をしていましたが,到底できるものではありませんでした。

    飛雄馬は打たれるたびに新たな魔球を考案しますが,速球と大リーグ1号・2号・3号を上手く投げ分ければ早々打たれるピッチャーではなかったのでは?と今更ながら思います。

    ・元祖スポ根マンガ
    ・当時の少年はこのマンガを読んで野球を始めた
    ・とんでも大リーグボールは必見
  • 涼夏

    涼夏

    男子禁制の花園にオトコがひとり★ナニも起きない……わけがないっ!秋月大和(あきつき・やまと)15歳、高校進学のため単身上京。叔母が経営する銭湯に下宿することに!ごくフツーの毎日が始まるはずが、幸か不幸かこの銭湯……女性専用マンションも兼ねていた!!同級生の美少女に、ダイタンすぎる女子大生たち勢ぞろい。大ヒットのピュアラブ・コメディ!

    イチロウ

    とにかく画力が抜群に上手く,特に女の子が全員可愛いです。さらにはちょっぴり大人な展開も用意されているので,そういった作品を探している人にはベストだと思います。

    また瀬尾先生の後の作品で,「君のいる町」「風夏」「ヒットマン」といった作品でそれぞれの主人公が登場します。

    この涼夏は,これらの一連の始まりの作品でもあるので,1つでも読んだことがある人は,ぜひ併せて読んでみましょう。

    ・涼夏と大和のちょっぴり切ないすれ違い
    ・抜群の画力

 

まとめ

いかがでしょうか。

1位にランクインしたRAVEは真島先生の初連載作品で,5位にランクインしたフェアリーテイルの方が発行部数の多い大人気作品ですが,個人的にはRAVEの方がストーリーが好きでこのような順位にしました。

なんとなく,RAVEは昔のRPGとフェアリーテイルは最近のRPGの構成イメージで,昔はこのストーリーに沿って攻略していくスタイルでしたが,最近のRPGはオープンワールドと呼ばれる自由度の高いスタイルが人気が出ています。

時代の流れ的にはこの自由度が高いオープンワールドなのでしょうが,RAVEのように,1つ1つ目標のRAVEを集めて,全て揃えるにも色々な苦労があって,全て揃えた後にも様々な苦難や葛藤があり…といった昔ながらの展開も好きです。

他にも,ドラマで大ヒット作品となったブラッディマンデイは,プログラミングで悪の組織と闘うというマンガではありそうであまりなかった作品でとても熱中しました。

ミステリー系とは言わないまでも,このようなバラエティに富んだ作品が多いのがマガジンの魅力だと思います。

そんなバラエティに富んだマガジンですが,スポ根系のスポーツマンガでも人気作品を多く輩出しています。

野球・・・巨人の星,ドリームス

サッカー・・オフサイド,エリアの騎士

野球,サッカーといえば王道種目で作品数も多いのですが,3位にランクインしたベイビーステップは,他の名作作品ほど人気が伸びていませんが,個人的にはとても好きな作品です。

スポーツマンガにありがちな必殺技を駆使するわけでもなく,主人公が特別な能力を持つわけではなく,とにかく色々考えてコツコツ真面目に練習をしていく姿に心打たれました。

最後の終わり方はファンからするともっと続いてほしかった感は否めませんが,それでも終始楽しく読むことができます。

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