【2021年版】熱くなりたいスポ根野球マンガ【13選】

みなさん,こんにちは。

これから「〇〇系」のマンガを読みたいけど,どんなマンガがあるのだろう。

「〇〇系」のマンガはほとんど読みつくしたけど,他にも面白そうなマンガはあるのか?

そう思って様々なテーマでのランキングを知りたいと思ったことはないでしょうか。

今回は「熱くなりたいスポ根野球マンガ」としてランキングを作成しました。

私自身も小さい頃から野球をしていましたので,野球マンガを多く読みます。

野球マンガといって多くのジャンルがあり,「スポ根系」「青春学園系」「ギャグ系」「シリアス系」と多数のジャンルに分けることができると思います。

野球マンガは他のスポーツマンガと比べると,作品数が多くその分多くのジャンルに分かれていて,それぞれがとても読み応えがあります。

今日の気分は「〇〇系」だけど,ピッタリの野球マンガはあるか!?という要望にお答えできるようなランキングを作成しました。

野球マンガと言えば,「ドカベン」「タッチ」「ダイヤのA」「メジャー」などなど有名作品は多くありますが,それ以外にも実は知られていない名作は多くあります。

ぜひこのランキングを見て興味のある作品を探してください!

目次

スポ根野球マンガとは

スポーツマンガは,どこに作品の重きを置いているかでストーリーが大きく変わってきます。

ギャグマンガやとんでも能力系であれば,極端な話「100対0」のような絶対逆転できないような点差でも,とんでもない展開で逆転してしまったり,ありえないような魔球を投げてしまったりと,現実の世界とは違ったマンガならではの爽快感があります。

そんな中,学園青春系は,スポ根系ほど作品の全てが野球だけでなく,学園の様子も多く取り上げていて,読んでいて甘酸っぱい青春を思い出せてくれます。

一方で,野球の対決が今後の恋愛事情に絡むため,野球の描写もしっかりと描いていることが多いです。

スポ根系の王道は「巨人の星」のような,三度の飯よりも野球!というような風に想像されるかもしれません。「巨人の星」は名作ですが,最近の作品は当時ほどめちゃくちゃなトレーニングをしないことや,気が狂うほどの野球愛というまではいかないかもしれません。

最近のトレンドは,実際のリアルな野球事情を反映した理論的な「スポ根野球」という印象です。(もはやスポ根とは言えないかもしれませんが。)

実際の球場に非常に似た作りをしていたり,実際の高校名をもじったチームがあったりと,作者が高校野球に非常に精通していることがわかります。

熱くなりたいスポ根野球マンガを発表

さて,今回のランキングでは,「熱くなりたいスポ根野球マンガ」として作成をしました。

このランキングはマンガ好きの友人との議論の結果と私の主観が多く含まれているため,異論は多くあるかもしれません。

あくまで,一個人のマンガ好きの意見として参考にしてください。

それでは,どうぞ!

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まとめ

いかがでしょうか。

「ダイヤのA」や「メジャー」はとても有名な野球ですので,知っている人が多いかもしれません。

「メジャー」は年月を経て,主人公吾郎の息子「大吾」が主人公となる「メジャー2rd」が始まりました。吾郎のような圧倒的な能力を持たない大吾がチームメイトと協力して挑んでいく様や,能力がないことがわかったうえで努力する姿は「メジャー」とは違った魅力があります。

「バトルスタディーズ」や「BUNGO」は,知らない人がいるかもしれません。

「バトルスタディーズ」は作者が元PL学園野球部出身で,舞台となる主人公の野球部がDL学園野球部で,そのままPL学園をモチーフにしています。

当時の超野球強豪校の実態が非常に鮮明に描かれており,それぞれの選手の心情は,高校野球をやっていた人もやっていなかった人も色々と思うところがあると思います。甘酸っぱい青春というよりは,過酷で辛い青春というような作品です。

他にも「ラストイニング」「ワイルドピッチ」は同じ作者の作品で,「ラストイニング」は監督が主人公という珍しい作品です。監督目線の作品なので,野球に対する戦術理解度をしっかりと勉強されており,野球経験者なら思わず頷いてしまう場面が多々あります。

「ドリームス」「風光る」も同じ作者の作品ですが,「ドリームス」の最終回には賛否両論があり,とても人気作品だったために,少し残念な部分もありました。

ぜひ,お気に入りの作品を探してください!

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