【2019年11月】これからくるマンガ・続きが楽しみなマンガランキング【12選】

こんにちは。

 

よく「次にくるマンガ大賞」といった次世代の期待されているマンガの特集がされることがあります。

その中には本当にこれから期待できるマンガもあれば,少しうーん。と思う作品もあるのが事実です。

マンガの好みは人それぞれですが,それでもマンガ好きな私とその友人たちと色々と語り合い,

これからくるマンガと続きが楽しみなマンガを合わせてランキングを作成しました。

続きが楽しみなマンガ作品も含んでいるので,既に人気を得ている作品もありますが,近頃は50巻は当たり前で100巻に違い名作も多くでてきています。

そのため,既に人気だけどもまだ巻数自体は少なめ。という作品もランクしています。

なんとなく,まだまだ人気が出かかっていない作品をその前から応援していた。

というのはなんとも自慢したくなる気持ちもわかります。

例えば,無名スポーツ選手が活躍したときや,無名アーティストが一気にスターになったときなども同じだと思います。

イチロウ
進撃の巨人は連載当初から読んでいましたが,3巻あたりから本格的に世に知られ始め,やっと世間が追いついたかと思った記憶があります。笑

まだまだ世間にはそこまで知られていなくても今後,人気作品となり,アニメ化・実写化される名作があるかもしれません。

まだ読んだことがないけど,オススメ作品を探している。という方はぜひ参考にしてください。

これからくるマンガや続きが楽しみなマンガの特徴は!?

では,これからくるだろう!と思う作品はどんな特徴があるのでしょうか。

もちろん人それぞれ感じることは違いますので,一概には言えませんが,このあたりではないでしょうか。

・今まで見たことがない独自性の高い設定

・主人公(主要キャラ)が魅力的・設定に対する作りこみ(知識)がしっかりしている

・画力が高い

・今まで見たことがない独自性の高い設定

これらの要素が高い作品は連載が始まってすぐに一気に期待値が上がります。

残念ながらその期待に応えられず,途中から残念なマンガになってしまうこともありますが,ストーリー展開や伏線の回収が秀逸だと人気は衰えることなく名作と呼ばれるようになります。

そうはいっても,

理屈ではなく,このマンガが面白い!
と多くの人に思われるパターンの作品もあり,理屈じゃないんだ!
と思うこともしばしばありますね。
イチロウ
絵もストーリーもよくあるマンガなのに,何故かハマってしまう!という作品もチラホラありますね
また,普通雑誌でもWEBでも何らかの形で連載をしているので,煽りがうまい作品もとても続きが気になってしまいます。
スポーツマンガであれば,何かの決着の煽りや,次回覚醒をほのめかす煽りなど,毎回続きが気になる上手いタイミングで次に繋がる展開になるとどうしても気になってしまいます。

これからくるマンガ・続きが楽しみなマンガランキングを発表

さて,今回のランキングでは,「これからくるマンガ・続きが楽しみなマンガランキングガ」として作成をしました。

このランキングはマンガ好きの友人との議論の結果と私の主観が多く含まれているため,異論は多くあるかもしれません。

あくまで,一個人のマンガ好きの意見として参考にしてください。

 

それでは,どうぞ!

  • アクタージュ act-age

    アクタージュ act-age

    女優を目指す女子高生・夜凪は有名芸能事務所スターズのオーディションで天才的な芝居をするも不合格。それは彼女の危険な演技法に理由があった。しかし、夜凪の才能に魅せられた映画監督・黒山が役者の世界に誘う!!

    イチロウ

    ジャンプの連載では珍しい演劇(女優)を舞台にした作品です。展開としてはライバルが出現し,そのレベルの高さに圧倒され,挫折を味わいながら成長をしていきます。

    バトルマンガとは違い,演劇は「勝った・負けた」という判定が難しいながら,ジャンプの王道ともいえる「友情・努力・勝利」を前提にして,かつ人間の深い心情の部分まで丁寧に描かれています。既にジャンプの看板作品になりつつありますが,今後更に評価されることが期待されます。

    ・危険なまでの役への憑依

  • 俺だけレベルアップな件

    俺だけレベルアップな件

    十数年前、異次元と現世界を結ぶ通路”ゲート”というものが現れてからハンターと呼ばれる覚醒者たちが出現した。 ハンターはゲート内のダンジョンに潜むモンスターを倒し対価を得る人たちだ。しかし全てのハンターが強者とは限らない。 人類最弱兵器と呼ばれるE級ハンター「水篠 旬」 母親の病院代を稼ぐため嫌々ながらハンターを続けている。 ある日、D級ダンジョンに隠された高難易度の二重ダンジョンに遭遇した「旬」は死の直前に特別な能力を授かる。 「旬」にだけ見えるデイリークエストウィンドウ…!? 「旬」ひとりだけが知ってるレベルアップの秘密… 毎日届くクエストをクリアし、モンスターを倒せばレベルアップする…!? 果たして「旬」ひとりのレベルアップはどこまで続くのかーー!!

    イチロウ

    ピッコマというマンガアプリで連載がされており,ある程度時間が経てばほとんど無料で読むことができます。マンガアプリの作品は今流行りの転生・無双系が人気で人によっては賛否両論がありますが,この作品は自分だけレベルアップできるというチート設定ではありますが,それ相応の努力もしていて,人間としての葛藤や苦難を乗り越えていきます。

    特にマンガアプリ発の連載なのに抜群に絵が綺麗で,これから人気が爆発するかもしれません。

    ・レベルアップするまでの数々の苦難

    ・RPGをマンガで見ているかのような展開

  • spy×family

    spy×family

    名門校潜入のために「家族」を作れと命じられた凄腕スパイの〈黄昏〉。だが、彼が出会った“娘”は心を読む超能力者! “妻”は暗殺者で!? 互いに正体を隠した仮初め家族が、受験と世界の危機に立ち向かう痛快ホームコメディ!!

    イチロウ

    今ジャンププラスで最も勢いのある作品とも言えます。一流のスパイである黄昏と一流の暗殺者である・ヨルが偽装夫婦となり,アーニャという少女を引き取りますが,実はアーニャは他人の心を読み取ることができます。 

    アーニャの年相当のオバカ具合や「ちち・はは」と呼ぶ姿はとても可愛く癒されます。 

    本誌で連載していてもまったくおかしくない水準(それ以上)の作品が無料で読むことができるので,毎週欠かさず読みましょう! 

    ・アーニャが可愛くて癒される 

    ・本人たちは本気なのに思わずほんわかしてしまう物語 

    一流スパイ黄昏の実力 

  • 地獄楽

    地獄楽

    最強の忍として畏れられ、抜け忍として囚われていた画眉丸は、打ち首執行人の“山田浅ェ門佐切”から無罪放免になる為の条件を突きつけられる。その条件とは極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を手に入れること…!! 生死を悟る忍法浪漫活劇、開幕――!!

    イチロウ

    ジャンププラス最高峰の作品です。機械のような冷徹な忍者であった「画眉丸」が妻の存在によって少しずつ人間の心を取り戻していきます。 

    その後,不老不死となる仙薬を求めて地獄楽という正体不明の島に行くことになります。 

    謎だらけの島に起こる異変や,それぞれの登場人物の仙薬を求める理由,未知の敵との対戦により覚醒する場面は本誌を凌ぐレベルでとても熱いです。 

    本誌と同じ月曜日に連載をしているので,本誌と一緒に見逃さないようにしましょう。 

    ・画眉丸の妻への強い想い 

    ・本誌を凌ぐレベルの画力とストーリ―展開 

    ・仙薬を守ると言われる「仙人」との闘い 

  • ブルーロック

    ブルーロック

    2018年、W杯、日本代表ベスト16敗退…。これを受け日本フットボール連合は、W杯優勝のため、300人の高校生を集めた育成寮“青い監獄(ブルーロック)”を設立。コーチを務める男・絵心甚八は、日本に必要なのは「エゴイズムにあふれるストライカーだ」と断言。無名のFW・潔 世一たちは、己をエゴイストに変える蹴落とし合いの選別に挑む!

    イチロウ

    最強のストライカーになるために,エゴイストたちが集まり凌ぎを削っていきます。

    サッカーマンガは青春的な友情が描かれることが多いですが,このマンガは全員がライバルなため,青春的な友情はあまりありませんが,ライバルだからこその友情という部分は他のサッカーマンガにはとても魅力的な部分です。

    ・それぞれの最強の武器

    ・エゴイストたちの熱い闘い

  • 夜ヲ東ニ

    夜ヲ東二

    この永遠の暗闇を人は“夜”と呼んでいる。遥か遥か昔には、“夜”とは対の存在があったという…。ランプよりも明るく、人類にとっての希望の光。男は独り探し求める。忘れ去られた<朝>を——。

    イチロウ

    2019年10月末にジャンププラスで連載が始まりました。読み切りでも同作が掲載され,連載を願う声が多く寄せられましたが,遂に待望の連載となりました。まだまだ始まったばかりで今後の展開次第ではありますが,人類が洞窟で暮らしていて,朝(明るい世界)を目指しています。

    遺物と呼ばれる今の私たちの世界で使われているような文明の利器を有難く使用していることから,舞台は現代が何らかの理由により廃れてしまった(住めなくなってしまった)未来のような世界観だと予想しています。

    設定がとても魅力的なので,今後の展開にはとても注目しています。

    ・夜と対となるまだ見ぬ「朝」へのあこがれ
  • 終末のワルキューレ

    終末のワルキューレ

    全世界の神VS偉人、武人、傑人!!!! 地上で横暴を極める人類に対し、神々は人類の滅亡を決定する。その決定を覆すべく選ばれたのは人類史上最強、13人の戦士たち。神々とのタイマン13番勝負に勝ち、人類を存続させることは出来るのか!? 第一回戦は北欧神話最強「トール神」VS三国志最強「呂布奉先」! 人類存亡を賭けた戦いが、今始まる!!

    イチロウ

    神が1000年周期で人類を存続させるかさせないか,という会議の様子からスタートし,人間側につく神が最後の望みとして,神と人類のバトル(ラグナロク)が始まります。

    人類代表として世界の歴代の猛者を選出し神とバトルとする展開はとにかく熱くなること必至です。設定の部分に疑問を持ち始めると楽しく読めなくなってしまうので,とにかく頭を空にして,今まであり得なかった夢の闘いと思えば楽しいです。

    ・伝説の神々と伝説の偉人との熱いバトル

  • 忘却バッテリー

    忘却バッテリー

    中学球界で名を馳せるも野球から遠ざかっていた天才たちが都立の野球無名高校で偶然集結。完全無欠の剛腕投手・清峰葉流火(きよみねはるか)。その相方(バッテリー)、切れ者捕手の“智将”要圭(記憶喪失により現在、素人!)。そして、かつて2人に敗れ散った者たち…。巡り合い、再び動き出す彼らの高校野球ストーリーがいま始まる!!

    イチロウ

    中学シニアで伝説となっているバッテリーと,そのバッテリーによって心が折られて野球をやめた2人の天才が無名の公立高校で出会います。智将と呼ばれた要が記憶喪失となってしまい,ポンコツになって新たに野球を始め,「楽しかった頃の野球」を思い出していきます。

    ジャンププラスで連載されているため無料で読める作品ですが,無料で読めるとは思えないレベルです。

    要が記憶喪失となりポンコツとなってしまい,序盤はギャグ的な要素も多いのですが,話が進むにあたり,それぞれのキャラの葛藤を掘り下げているので,実際に活躍する場面は感情移入してしまいます。

    脇役にもスポットライトを当てているため,それぞれの立場の想いを感じることができます。

    ・天才バッテリーが無名高校へいって大活躍

    ・徐々に野球を思い出す智将・要の活躍

    ・諦めた夢をもう一度叶えようと努力するチームメイト

  • 100万の命の上に俺は立っている

     100万の命の上に俺は立っている

    合理的で友達もつくらない帰宅部の中学3年生、四谷友助。そんな彼が、唐突に異世界に飛ばされ、同級生の女の子2人と力を合わせて戦う羽目に。単独行動大好き、独自の視点でマイペース道を行く四谷は、主人公としてどうなのか──!!? アンチファンタジーを謳う、ファンタジー異色作!!

    イチロウ

    勇者となって様々な異世界の問題を解決するストーリーですが,主人公が熱血ではなく,現実的な性格で周りからは冷徹に捉えられています。このような独特な性格をしている主人公というのが斬新で,主人公ながら一時に感情に流されない姿も逆に新鮮に感じてしまいます。

    そんな四谷も異世界の経験を通じて少しずつ感じる成長や仲間との信頼関係も見どころの一つです。

    ・熱血でもない,一途でもない主人公四谷の性格

  • 幼女戦記

    幼女戦記

    超合理主義エリートサラリーマンが転生したのは、なぜか幼女だった!? 魔法と小銃の入り乱れる異世界で、軍での出世&安全な後方勤務を目指すが、なぜかエースとして祭り上げられ……?

    イチロウ

    世界観は,ヨーロッパに似た土地で初めて戦争が行ったような世界に,日本人のサラリーマンが幼女として生まれ変わり,更にはその幼女が軍に入隊し,兵士として闘うという,なんとも今時のような設定です。

    しかし,タイトルから想像するよくある萌え系マンガではなく,ストーリー展開がしっかりと構築されたハードな展開で,SFミリタリー物語と言えます。

    なんとなく萌え系は自分の守備範囲じゃない!と思って読まず嫌いをしている人は1巻だけでも読むことをオススメします。

    ・タイトルからは想像できないハードな展開

  • 呪術廻戦

    呪術廻戦

    類稀な身体能力を持つ高校生・虎杖悠仁(いたどりゆうじ)は、病床に伏せる祖父の見舞いを日課にしていた。だがある日学校に眠る「呪物」の封印が解かれ、化物が現れてしまう。取り残された先輩を救う為、校舎へ乗り込む虎杖だが!?

    イチロウ

    次世代ジャンプの看板作品ともいえる人気を得ています。

    呪いをテーマに呪術を扱いながら多くの敵と戦っていきます。ジャンプの中ではハンターハンターのように少し惨い殺し方をするので,ワンピースのようなファンタジー系と,ハンターハンターのようなリアリティのある作風のどちらが好きかということでも好みがわかれるかもしれません。

    今までのジャンプの名作と比較しても画力もストーリー展開も面白いですし,どっかで見たような展開だな?ということもそこまでないので,新鮮な気持ちで楽しく読むことができます。

    ・新世代のジャンプ看板作品

  • アオアシ

    アオアシ

    愛媛に暮らす中学三年生・青井葦人(あおいアシト)。粗削りながら、強烈なサッカーの才能を秘めているアシトだったが、まっすぐすぎる性格が災いして、大きな挫折を経験することに

    イチロウ

    猪突猛進的なところがありながらも「考える」ことができる主人公の葦人が,1つ1つの課題をクリアしたり,他のキャラがそれぞれ苦悩・目標を明確にもっていたりと,これまでのサッカーマンガの面白さを凝縮したようなマンガです。

    ユースを舞台にしているので,全員がプロサッカー選手になることを目指しているという明確な意識の高さも見どころの1つです。

    タイトルは「アオアシ」ですが,青井葦人が「アオアシ」と呼ばれたことはありません。

    ・葦人に立ちふさがる壁

    ・高い意識でプレーする選手たち

 

まとめ

いかがでしょうか。

今回1位となったアクタージュは,今まで私自身王道のバトル系少年マンガや,青年系マンガを好んで読んでいましたが,この作品は,少年系であり,テーマも「役者・女優」というあまり興味を持たなかったジャンルでした。

そのため,あまりジャンプでも興味をもって読んでいなかったのですが,主人公の夜凪の演技や本人の弱さや強さを読んでいるうちにとても魅了されてしまいました。

今まであまり読んでいなかったジャンルと思う方も多いかもしれませんが,一度読んでみることをオススメします。

俺だけレベルアップな件は,ピッコマというWEB配信での作品ですが,絵も綺麗で,なろう系と呼ばれ転生無双が人気の作品が好きな人も嫌いな人も楽しめる作品だと思います。

とにかく完成後が高く,もっと世に出て欲しい作品です。

スパイファミリー地獄楽は,ジャンププラスで連載している作品でジャンプの連載作品を凌ぐほどの人気を得ています。

既にジャンププラス界隈では不動の人気作品ですが,今後更に人気が出てくると思います。

忘却バッテリーもジャンププラスで連載されている作品ですが,野球経験者でないとわからない登場人物の発言と,ギャグとシリアスがうまく融合している作品です。

ジャンププラスでは,夜ヲ東ニという作品の連載も始まりました。

今までなかったような設定で,読み切りでも人気が高かった作品ですが,今後の展開次第ではどっちに転ぶかまだわからないところです。

そういった意味では,他の作品よりも抜群で「これからくるマンガ」という未知数な能力を秘めているとも言えます。

終末のワルキューレという作品はあまり聞いたことがないと思いますが,WEBだからこそできるちょっとぶっ飛んだ設定ですが,それが逆に心地よく読むことができます。

神と人類の頂上決戦というツッコミどころ満載の作品ですが,新鮮なマンガなので色々なマンガを読んできた人には新境地かもしれません。

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