【2021年版】これからくるマンガ・続きが楽しみなマンガランキング【12選】

こんにちは。

 

よく「次にくるマンガ大賞」といった次世代の期待されているマンガの特集がされることがあります。

その中には本当にこれから期待できるマンガもあれば,少しうーん。と思う作品もあるのが事実です。

マンガの好みは人それぞれですが,それでもマンガ好きな私とその友人たちと色々と語り合い,

これからくるマンガと続きが楽しみなマンガを合わせてランキングを作成しました。

続きが楽しみなマンガ作品も含んでいるので,既に人気を得ている作品もありますが,近頃は50巻は当たり前で100巻に違い名作も多くでてきています。

そのため,既に人気だけどもまだ巻数自体は少なめ。という作品もランクしています。

なんとなく,まだまだ人気が出かかっていない作品をその前から応援していた。

というのはなんとも自慢したくなる気持ちもわかります。

例えば,無名スポーツ選手が活躍したときや,無名アーティストが一気にスターになったときなども同じだと思います。

イチロウ
進撃の巨人は連載当初から読んでいましたが,3巻あたりから本格的に世に知られ始め,やっと世間が追いついたかと思った記憶があります。笑

まだまだ世間にはそこまで知られていなくても今後,人気作品となり,アニメ化・実写化される名作があるかもしれません。

まだ読んだことがないけど,オススメ作品を探している。という方はぜひ参考にしてください。

目次

これからくるマンガや続きが楽しみなマンガの特徴は!?

では,これからくるだろう!と思う作品はどんな特徴があるのでしょうか。

もちろん人それぞれ感じることは違いますので,一概には言えませんが,このあたりではないでしょうか。

・今まで見たことがない独自性の高い設定

・主人公(主要キャラ)が魅力的・設定に対する作りこみ(知識)がしっかりしている

・画力が高い

・今まで見たことがない独自性の高い設定

これらの要素が高い作品は連載が始まってすぐに一気に期待値が上がります。

残念ながらその期待に応えられず,途中から残念なマンガになってしまうこともありますが,ストーリー展開や伏線の回収が秀逸だと人気は衰えることなく名作と呼ばれるようになります。

そうはいっても,

理屈ではなく,このマンガが面白い!
と多くの人に思われるパターンの作品もあり,理屈じゃないんだ!
と思うこともしばしばありますね。
イチロウ
絵もストーリーもよくあるマンガなのに,何故かハマってしまう!という作品もチラホラありますね
また,普通雑誌でもWEBでも何らかの形で連載をしているので,煽りがうまい作品もとても続きが気になってしまいます。
スポーツマンガであれば,何かの決着の煽りや,次回覚醒をほのめかす煽りなど,毎回続きが気になる上手いタイミングで次に繋がる展開になるとどうしても気になってしまいます。

これからくるマンガ・続きが楽しみなマンガランキングを発表

さて,今回のランキングでは,「これからくるマンガ・続きが楽しみなマンガランキングガ」として作成をしました。

このランキングはマンガ好きの友人との議論の結果と私の主観が多く含まれているため,異論は多くあるかもしれません。

あくまで,一個人のマンガ好きの意見として参考にしてください。

 

それでは,どうぞ!

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まとめ

いかがでしょうか。

今回1位となったアクタージュは,今まで私自身王道のバトル系少年マンガや,青年系マンガを好んで読んでいましたが,この作品は,少年系であり,テーマも「役者・女優」というあまり興味を持たなかったジャンルでした。

そのため,あまりジャンプでも興味をもって読んでいなかったのですが,主人公の夜凪の演技や本人の弱さや強さを読んでいるうちにとても魅了されてしまいました。

今まであまり読んでいなかったジャンルと思う方も多いかもしれませんが,一度読んでみることをオススメします。

俺だけレベルアップな件は,ピッコマというWEB配信での作品ですが,絵も綺麗で,なろう系と呼ばれ転生無双が人気の作品が好きな人も嫌いな人も楽しめる作品だと思います。

とにかく完成後が高く,もっと世に出て欲しい作品です。

スパイファミリー地獄楽は,ジャンププラスで連載している作品でジャンプの連載作品を凌ぐほどの人気を得ています。

既にジャンププラス界隈では不動の人気作品ですが,今後更に人気が出てくると思います。

忘却バッテリーもジャンププラスで連載されている作品ですが,野球経験者でないとわからない登場人物の発言と,ギャグとシリアスがうまく融合している作品です。

ジャンププラスでは,夜ヲ東ニという作品の連載も始まりました。

今までなかったような設定で,読み切りでも人気が高かった作品ですが,今後の展開次第ではどっちに転ぶかまだわからないところです。

そういった意味では,他の作品よりも抜群で「これからくるマンガ」という未知数な能力を秘めているとも言えます。

終末のワルキューレという作品はあまり聞いたことがないと思いますが,WEBだからこそできるちょっとぶっ飛んだ設定ですが,それが逆に心地よく読むことができます。

神と人類の頂上決戦というツッコミどころ満載の作品ですが,新鮮なマンガなので色々なマンガを読んできた人には新境地かもしれません。

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