【2021年版】週刊少年マガジン完結済の隠れた名作を紹介【13選】

こんにちは。

 

マンガを読みたいと思っても,まだ連載中の作品は良いところで続きが読めずに歯がゆい思いをすることがあります。

そこで今回は,既に完結している作品にスポットを当ててランキングを作成しました。

完結している作品は世の中にごまんとありますね。

今回のランキングは週刊少年マガジンで連載をしていた作品に絞りました。

掲載雑誌が途中で移籍することもありますが,マガジンで連載していたことがある作品も対象としています。

なお,第一弾として,以下の記事でマガジンの完結済作品をランキング形式で紹介しています。

ぜひこちらも見てください!

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目次

週刊少年マガジンとは

週刊少年マガジンは,講談社が発行する週刊少年漫画雑誌です。(毎週水曜日発売)

1959年3月に創刊され,60年以上の歴史があります。

少年漫画誌では,週刊少年ジャンプに次いで2位の発行部数を誇り,ジャンプと並んで2大巨頭という立ち位置になります。

週刊少年マガジンの特徴とは

ジャンプといえば,「友情・努力・勝利」というキーワードが明確に打ち出され,子供が熱中する作品が多く生み出されています。

そのため,アニメ化される作品も多くありますが,マガジンは少年雑誌の中ではわりと大人向けで,実写ドラマ化される作品が多い傾向にあります。

今回紹介するランキングでは,実写化されているもの少ないですが,同作者の別作品でアニメ化,実写化されている作品は多くあります。

今後,どこかのタイミングで実写化がなされる可能性は多いにありますね。

週刊少年マガジンの作品傾向とは

ジャンプのように明確なキーワードがない分,連載されている作品は非常にバラエティに富んでいます。

その年代ごとに流行りなどが異なるため特徴も変化しますが,メイン漫画となる題材は,

スポ根系・ヤンキー系・ミステリー系・バトル系・萌え系
このあたりがバランスよく連載されています。
今回のランキングは,おそらく連載当時も毎回連載1位をとっていた作品ではないと思います。
しかし,マガジンの影で支えていた縁の下の力持ちといった作品で,バラエティに富んだマガジンだからこそできる全てが高水準作品の1つです。
もちろんマンガ好きなら誰もが知っている作品もあれば,意外と知られていないけど面白い作品もあると思います。
また,少年漫画の中でも少し大人向けということで,リアルなヤンキー系やミステリー(デスゲーム)系,恋愛系といったジャンルはジャンプで連載されている作品よりも完成度が高いものと個人的には思います。
通常であれば打ち切りになりそうな作品も,兄弟誌である「マガジンSPECIAL」「月刊アフタヌーン」へ舞台を移して連載するケースもあります。
イチロウ
連載時は読んでいなくても,単行本をまとめて買って読み込むと意外とハマッてしまうことが多くあります。少しでも興味があれば,とりあえず1巻だけ試し読みしても良いですね。

週刊少年マガジン完結済の隠れた名作を発表

さて,今回のランキングでは,「週刊少年マガジン完結済の隠れた名作」として作成をしました。

このランキングはマンガ好きの友人との議論の結果と私の主観が多く含まれているため,異論は多くあるかもしれません。

あくまで,一個人のマンガ好きの意見として参考にしてください。

 

それでは,どうぞ!

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まとめ

いかがでしょうか。

「ヤンキー君とメガネちゃん」が実写化し大人気となった吉河美希先生の作品で,「山田くんと7人の魔女」が第1位となりました。

また,「ブラッディマンデイ」作者の「アクマゲーム」,「涼夏」作者の「君のいる町」「風夏」など,有名作品を描いた人気漫画家の別作品は非常に完成度も高く,もし同作品が好きだった人は,別の作品も絶対にハマると思います。

探偵(推理)系は,金田一少年の事件簿や,名探偵コナン(サンデー)の2大巨頭だと思いますが,「探偵学園Q」もそれに割って入るほどの人気作品で,神木隆之介君が主演として実写化されました。

ツバサについては,CLAMPという有名な漫画家集団が描く作品のキャラクターが登場します。(カードキャプターさくらなどが有名です)

CLAMPの作品が好きな人や,ツバサを読んで別作品で主人公になっている作品を読みたくなってしまうかもしれません。

他にも多くの魅力的な作品がありますが,特定の分野だけでなく,様々なジャンルでそれぞれの面白さを演出しているのがよくわかります。

マンガを読んでいるとどうしても特定のジャンルや展開で好きなものが固まってしまい,同じような作品を求めてしまうことがあります。

読む前からこの作品は違う。と決めつけてしまわずに,食わず嫌いをせず多くの作品を読んでみると新たな出会いがあるかもしれません。

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