【2021年版】週刊少年マガジンでこれだけは読むべき完結済の名作作品【14選】

こんにちは。

 

マンガを読みたいと思っても,まだ連載中の作品は良いところで続きが読めずに歯がゆい思いをすることがあります。

そこで今回は,既に完結している作品にスポットを当ててランキングを作成しました。

完結している作品は世の中にごまんとありますね。

今回のランキングは週刊少年マガジンで連載をしていた作品に絞りました。

掲載雑誌が途中で移籍することもありますが,マガジンで連載していたことがある作品も対象としています。

ぜひこのランキングを参考にして,一気に完結まで読みふけってしまいましょう。

目次

週刊少年マガジンとは

週刊少年マガジンは,講談社が発行する週刊少年漫画雑誌です。(毎週水曜日発売)

1959年3月に創刊され,60年以上の歴史があります。

少年漫画誌では,週刊少年ジャンプに次いで2位の発行部数を誇り,ジャンプと並んで2大巨頭という立ち位置になります。

週刊少年マガジンの特徴とは

ジャンプといえば,「友情・努力・勝利」というキーワードが明確に打ち出され,子供が熱中する作品が多く生み出されています。

そのため,アニメ化される作品も多くありますが,マガジンは少年雑誌の中ではわりと大人向けで,実写ドラマ化される作品が多い傾向にあります。

マガジンの代表作である「金田一少年の事件簿」や「GTO」「BLOODY MONDAY」など,原作がマガジンマンガであることを知らない人が多いほど,ドラマ作品として有名です。

もちろんアニメ化作品も古くから多く生み出され,「巨人の星」「あしたのジョー」「天才バガボン」といった誰もが知る名作もマガジンマンガです。

週刊少年マガジンの作品傾向とは

ジャンプのように明確なキーワードがない分,連載されている作品は非常にバラエティに富んでいます。

その年代ごとに流行りなどが異なるため特徴も変化しますが,メイン漫画となる題材は,

スポ根系・ヤンキー系・ミステリー系・バトル系・萌え系
このあたりがバランスよく連載されています。
このバランスの良さがマガジンの最大の魅力で,いつマガジンを読んでも全ての作品を楽しむ読むことができます。
また,少年漫画の中でも少し大人向けということで,リアルなヤンキー系やミステリー(デスゲーム)系といった,ジャンプにはあまりない作品も多く連載されています。
通常であれば打ち切りになりそうな作品も,兄弟誌である「マガジンSPECIAL」「月刊アフタヌーン」へ舞台を移して連載するケースもあります。
イチロウ
描写がリアルな作品や,お色気系の作品が連載している中に1つはあるので,単行本を買うまではいかなくもメインマンガと併せてとにかく隅々まで読み込むことができます。

週刊少年マガジンでこれだけは読むべき完結済の名作作品を発表

さて,今回のランキングでは,「週刊少年マガジンでこれだけは読むべき完結済の名作作品」として作成をしました。

このランキングはマンガ好きの友人との議論の結果と私の主観が多く含まれているため,異論は多くあるかもしれません。

あくまで,一個人のマンガ好きの意見として参考にしてください。

 

それでは,どうぞ!

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まとめ

いかがでしょうか。

1位にランクインしたRAVEは真島先生の初連載作品で,5位にランクインしたフェアリーテイルの方が発行部数の多い大人気作品ですが,個人的にはRAVEの方がストーリーが好きでこのような順位にしました。

なんとなく,RAVEは昔のRPGとフェアリーテイルは最近のRPGの構成イメージで,昔はこのストーリーに沿って攻略していくスタイルでしたが,最近のRPGはオープンワールドと呼ばれる自由度の高いスタイルが人気が出ています。

時代の流れ的にはこの自由度が高いオープンワールドなのでしょうが,RAVEのように,1つ1つ目標のRAVEを集めて,全て揃えるにも色々な苦労があって,全て揃えた後にも様々な苦難や葛藤があり…といった昔ながらの展開も好きです。

他にも,ドラマで大ヒット作品となったブラッディマンデイは,プログラミングで悪の組織と闘うというマンガではありそうであまりなかった作品でとても熱中しました。

ミステリー系とは言わないまでも,このようなバラエティに富んだ作品が多いのがマガジンの魅力だと思います。

そんなバラエティに富んだマガジンですが,スポ根系のスポーツマンガでも人気作品を多く輩出しています。

野球・・・巨人の星,ドリームス

サッカー・・オフサイド,エリアの騎士

野球,サッカーといえば王道種目で作品数も多いのですが,3位にランクインしたベイビーステップは,他の名作作品ほど人気が伸びていませんが,個人的にはとても好きな作品です。

スポーツマンガにありがちな必殺技を駆使するわけでもなく,主人公が特別な能力を持つわけではなく,とにかく色々考えてコツコツ真面目に練習をしていく姿に心打たれました。

最後の終わり方はファンからするともっと続いてほしかった感は否めませんが,それでも終始楽しく読むことができます。

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