ホワイトデーに迷ったら!【本命・義理】の返し方

高校,大学,社会人と進むにつれ,バレンタインデーで何かを貰うことが増えている人は多いと思います。

社会人になると,社交辞令的に職場の女性からバレンタインデーでお菓子をもらうことが増えると思います。

本命・義理と意味は違っても,バレンタインデーで何かを貰うと嬉しいですよね。

ただ,貰うだけでなくホワイトデーでのお返しは悩むことがあります。

そこで,このページではホワイトデーでのお返しでどんなものを選べば良いかを紹介していきます。

ホワイトデーの由来は?

そもそもホワイドデーはどのように始まったのでしょうか。

諸説ありますが,ホワイトデーはお菓子メーカーの経営戦略の一貫で,1975年(昭和50年)頃に定着したバレンタインデーのお返しとして,1980年頃に,飴のお返しというところから発展したようです。

元々日本の文化には,物をもらったらお返しをするという文化が根付いていましたので,バレンタインデーのお返しにホワイトデーという流れは受け入れやすかったのかもしれません。

ちなみにホワイトデーは3月14日で元々飴をお返しする日となっていましたが,この日は日本で初めて飴が作られた日とされているようです。

ホワイトデーでのお返しはどう選ぶ?

まずは大体の予算感ですが,バレンタインデーで貰った物の値段がおおよそわかるようであれば,同額か少し高めの予算で購入を考えましょう。

余りにも少ない金額や高い金額ですと,受け取る側も困ってしまうことがあるので注意が必要です。

本命で貰った場合と義理で貰った場合ではお返しで選ぶものが異なりますが,共通して購入できるものと言えば,やはりお菓子類になります。

いくつかのパターンによって選ぶものも異なりますので,参考にしてください。

本命のお返し

本命の中でも種類があると思います。

既に結婚をしている場合やお付き合いをしている場合,また両想いでこれから発展していく場合と様々です。

学生であればお返しに少し高級なお菓子を贈るというもの良いと思います。

もし,大学生や社会人になり,お金に余裕がある場合は,アクセサリーを貰うと嬉しいという意見の女性が多いようです。

ジェラートピケの部屋着をもらって嬉しかった!という意見もあるようですので,相手の好むに合わせて少し奮発して購入を検討しても良いでしょう。

義理のお返し

実はいわゆる義理チョコのお返しは困ることがあります。

あまり豪華すぎるお返しは相手を困らせてしまうこともあります。

今回は二つの場合に分けて考えてみます。

職場の女性からのお返し

職場でバレンタインデーのお返しをする場合は,相手の方の年齢層が様々で,かつ距離感についても様々なことが多いです。

そのため,職場でも使えて,かつ無難なものを選ぶことをオススメします。

例えば,コーヒーや紅茶のセットであれば,大抵の方が飲むことができますし,仮にコーヒーが飲めない方であれば,家族の方に渡すこともできます。

纏めて買ったり,色々な種類のものを選んでもらえたりもできるのでオススメです。

またスイーツであれば,百貨店の地下にある「デバ地下」を探せば何か良いものが探せます。

友人の女性からのお返し

本命でもなく,職場の女性でもない方からのお返しは割と距離感が近く,なおかつあまりかしこまった物でもない場合が多いです。

ハンドクリームやバスソルト等の日用品から,リップクリームやおしゃれ雑貨などがオススメです。

形式的なお返しではなく,相手の喜ぶお返しを選びましょう。

困った場合は,どんなものが欲しいか直接聞いてみても良いですね。

お酒が好きな相手であれば,ワインなどもオススメです。

ホワイトデーでこれはダメと思われるものは?

基本的にこれをお返ししてはダメ。というものはありませんが,あまりにも多すぎる量のお菓子や,独特な味のするお菓子は相手を困らせることがありますのであまりオススメできません。

独特なお菓子も,相手が好きなこと知っていれば良いですが,好むが分かれるものは避けるのが無難でしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ホワイトデーのお返しといっても,相手との関係性により色々なお返しが考えられます。

男性はあまりプレゼントを贈る習慣がない方が多いですが,これを機に相手の女性と仲良くなる機会でもありますので,ぜひ喜ばれるお返しを選んでください。

最新情報をチェックしよう!